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まずは練習から

ゴルフはとにかく練習が大切なスポーツです。
練習量が、そのままスコアに直結するといっても過言ではありません。
もちろん、初心者でもコースに出て実践を積むことは大切ですが、最低限のスコアメイクができる技術がなければ、プレーが遅延し、同伴者や後続のプレイヤーに迷惑がかかってしまいます。
最低でも1ヶ月は練習を積んでからコースデビューすることをおすすめします。

はじめのうちは、道具にこだわる必要はありません。
知人や家族の中古品でも構わないので、とにかく練習場に行ってスイングをしてみましょう。
可能であれば、経験者と同伴して適時アドバイスを受けられるようにしておくと上達が早くなります。
練習前に、初心者のためのガイドブックなどを買い溜めて、読みとる方もいるようですが、基本的には自分が打ちやすいようにスイングすればOKです。
ボールが曲がったり、飛距離が伸びなかったり、何らかの問題が生じた場合にスイングを修正・矯正するようにします。

初めて練習場に行った方は、ゴルフを予想以上に難しく感じるケースが多いようです。
ボールはほとんど前に飛ばないと考えて差し支えありません。
誰しも一度は経験することですから、そのことで落胆する必要はなく、あくまで感覚をつかむくらいの軽い気持ちで練習に臨んでください。
ゴルフスイングは基本が重要ですが、クラブを握ったことのない状態では、基本を学ぶこともできません。
「読むより慣れろ」の精神で、定期的に練習場に通い続けてください。

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2010年12月14日 13:17に投稿されたエントリーのページです。

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