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ゴルフの基本ルールとグリーン上の注意点

ゴルフのスコアは、自分で記録するのが原則です。
慣れないうちは、自分が何打だったか忘れてしまうこともあるでしょう。
そんな場合は、同伴者に確認するか、少し余分に申告するのが基本です。
つまり、ボギーかダブルボギーか分からないのであれば、ダブルボギーとして記録してください。
コンペなどでは、スコアの誤記は失格の対象となりますから、正確な記入を心がけましょう。

グリーン上では、他のプレイヤーとラインが重なる場合もあります。
お互いのボールが近い場合は、マークしてお互いのプレーを妨げないようにしなくてはなりません。
また、ボールが視界に入るだけでも集中力が乱れる方もいますから、向かって正面の位置にボールがある場合もマークした方が無難です。
マーク後はボールを拭いても構いませんから、砂や草がついていないか確認しましょう(そのまま打つとボールの転がりに影響が出る場合もあります)。

カップのピンは、全員がグリーンにオンしてから抜くのが基本です。
ただし、ピンからボールが離れている場合は、ピンを差したままの方が良い場合もあるので他のプレイヤーに確認を取りましょう。
通常は、ホールの一番近くにボールをオンさせた人がピンを抜きます。
抜いたピンはグリーンの外に置くようにしてください。

パッティングの前に、他人のラインを踏んだりまたいだりする行為は禁止されています。
芝目が変わって、ラインが変化するためです。
同様に、自身のラインの上を歩くのもNGです。
少し遠回りをして、ラインの円周上を歩くようにしてください。

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2010年12月14日 13:22に投稿されたエントリーのページです。

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