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パッティングのマナー

グリーンの芝は非常にデリケートなので、パッティングの際は慎重な行動を心がけてください。
間違ってもカートで乗りつけたり、素振りをしたりしてはいけません。
移動も走るのではなく、歩くようにしてください。
パッティングが決まって、嬉しさのあまり飛び跳ねる方がいますが、こうした行為も避けてください。

スロープレーの大きな要因の一つに、「ラインの読みすぎ」が挙げられます。
グリーン上に人がいると、後続のプレーヤーが次のショットを打てません。
慎重に打ちたい気持ちは分かりますが、てきぱきとした動きを心がけてください。

パッティングの距離が残り30センチ程度になった場合、「OK」を出してショットを省略する場合があります。
ただし、OKはあくまでも同伴者が出すものであり、自身で判断してよいものではありません。
時々、1メートル近く距離を残してOKを自ら要求する人がいますが、そうした行為は嫌われます。
逆に、数センチの距離でOKを出さないのも失礼に当たるので、適時OKを出すように心がけてください。
ただし、大会やコンペではOKが禁止されている場合もあるので、事前に確認を取りましょう。

ラインをまたぐ行為と同様に、カップ周りの芝を踏むのはルール違反とされています。
カップ周りの芝が荒れると、ボールが急に曲がって本来入るはずのパットが外れてしまう、といったことになりかねません。
カップインしたボールを拾う際は、ホールと自分の足に適切な距離を保つよう心がけましょう。

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2010年12月14日 13:22に投稿されたエントリーのページです。

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