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スイングの基本を知る

ボールの飛距離と正確性は、とりもなおさずスイングによって決定します。
美しいスイングを身につければ、スコアは確実にアップするといわれています。
各動作に応じて、それぞれポイントがあるので、ひとつひとつ確認していきましょう。

アドレスしてから、スイングを始動させるまでの挙動を「テークバック」といいます。
クラブヘッドをゆっくりと動かしながら、右足の前に来るまで体と平行の位置に持っていきます。
次に、クラブを上方向に上げていきます。
両肘は曲げずに、腰の高さまで持っていきましょう。
ゴルフのスイングは初速を必要としないので、ゆっくりとした動きで構いません。
早い段階で肘を曲げると、スイングが小さくなりボールの飛距離が落ちてしまいます。
腕は、自然に伸ばしたままクラブを上げてください。

この際、右膝が伸びる方が多いのですが、膝はそのままの形をキープする(軽く曲げた状態)ようにしてください。
この段階で膝が伸びると、スムーズな体重移動ができなくなります。
ボールを飛ばそうと意識するあまり、スイングの際に体を思い切り捻る方がいます。
これは逆効果で、無理に体を捻ると上体のバランスが崩れ、ボールの飛距離は落ちてしまいます。
個人差はありますが、体の回転は90度が理想です。

クラブを振りかざす「バックスイング」の段階では、右肘の向きに注意してください。
右肘は、下を向いたままの形を維持しなくてはなりません。
右肘が上を向くと、ボールが曲がりやすくなってしまいます。

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2010年12月14日 13:19に投稿されたエントリーのページです。

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