« スイングの基本を知る | メイン | 自宅でできるゴルフの練習 »

ゴルフの練習場を利用する

基本的にゴルフの練習は、「打ちっぱなし」と呼ばれる専用の練習場で行うことになります。
時々、河川敷や公園で練習をしている方がいますが、危険なので真似しないようにしてください。
公共の場でのゴルフの練習は、禁止されているケースがほとんどです。
練習場では、1球あたりいくらと料金が定められています。
練習はすればするほど上手くなるものですが、コストを考えると無闇にボールを打ち続けるわけにもいきません。
練習の「質」についても考えてみましょう。

効率的に技術を磨き上達するために、練習を始める前に「テーマ」を決めることをおすすめします。
ドライバーの飛距離を伸ばす工夫をするのか、アプローチの正確性を磨くのか、メリハリをつけた練習をしましょう。
集中力と体力が続くのは100~200球程度です。
矢継ぎ早に打ち続けるのではなく、フォームを確認しながらじっくりと練習をしましょう。

あくまで練習場ですから、ミスショットはいくらしても構いません。
スイングを修正する過程では、試行錯誤しながらミスショットを連発することもあるでしょう。
ボールを「飛ばす」こと以上に、「スキルアップ」を目指してください。
ミスが続く場合は、なぜミスをしたのか、その理由を考えながら練習することが大切です。

練習場の料金は、施設の場所や規模によって大きく異なります。
会員制度を実施しているところも多く、利用プランによっては割引を受けることも可能です。
大体の目安としては、1球あたり5~20円程度とお考えください。
バンカーやグリーンを貸し出している練習場もあり、こちらは30分数百円の時間制となっている場合が多いようです。

About

2010年12月14日 13:19に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「スイングの基本を知る」です。

次の投稿は「自宅でできるゴルフの練習」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35